令和8年度茨城県立下館第一高等学校入学志願者数等(第2次募集)
3月13日午後4時現在
| 学科名 | 募集人員〔人〕 | 志願者数〔人〕 |
| 普通科 | 18 | 11 |
㊗️2026年度入試合格速報㊗️
令和8年1月13日現在
国公立大学 11名合格
東北大学 1名 / 茨城大学 5名
筑波大学 1名 / 宇都宮大学 1名
埼玉大学 1名 / 茨城県立医療大学 1名
都留文科大学 1名
私立大学 38名合格
慶應義塾大学 1名 / 中央大学 3名
法政大学 1名 / 明治大学 1名
國學院大學 1名 / 成蹊大学 1名
東洋大学 2名 / 明治学院大学 2名
他
(R7.12.23)教務部より 学校評価アンケート掲載しました掲載しました
(R7.12.23)令和7年度 下館紫西同窓会筑西支部 研修会・懇親会掲載しました
(R7.12.18) DXハイスクール事業のページ新設しました
3月7日(土)、『職業人としての司法書士講話』を行いました。本校OBの現役司法書士、永山伸一先生をお招きし、司法書士の仕事の内容、進路選択、高校生活の過ごし方等についてお話しいただきました。質問を投げかけつつ分かりやすく楽しい説明をしてくださったので、将来の進路選択に悩む高校生にとって大変有意義な時間となりました。
【生徒感想のまとめ】
今回の講演を通して、司法書士という職業が「日本の社会を支える縁の下の力持ち」であることを初めて知りました。特に印象に残ったのは、永山先生が試験に何度も挑戦し、1日10時間という壮絶な努力を重ねて道を切り開いたエピソードです。
私はこれまで、将来の目標を早く決めなければと焦っていましたが、「人生はジグザグでいい」「夢や希望は無限大だ」という言葉を聞いて、心が軽くなりました。どんな道を選んでも苦労はつきものですが、それを理由に諦めるのではなく、自分が「楽しい」と思えるものを見つけ、自分自身と向き合い続けることが大切だと強く感じました。
今後は、将来の自分が戦える「武器」をたくさん持てるよう、学校での学習やコミュニケーションを大切にし、一つひとつの経験を糧にしていきたいと思います。
本講座が、生徒たちの今後の高校生活や進路選択につながってくれることを期待します。
3月7日(土)、『まちづくり入門ワークショップ』を行いました。都市工学や社会工学がご専攻の学生の方々を東京大学・筑波大学から講師としてお招きし、まちづくりについて学びました。
受講した生徒たちは、巨人になったつもりで旧下館の「まち」を俯瞰したり、小学生や高齢者などのペルソナになりきり、地域の課題点や改善方法を見出したりする活動をしました。いつもの見慣れた風景を、別の角度から捉える貴重な機会となりました。ガリバーマップを用いて実際に「まちをつくる」側の視点から課題点を洗い出し、チームメンバーと合意形成し、企画立案した内容を発表するという一連の体験は、普段の授業ではなかなか得ることのできないものです。課題の本質を捉える上で、「地域」から「社会全体」へと目線を動かすことの大切さにも気づけました。
【生徒感想】一部抜粋
・都市計画の際に、住んでいる人の意見が必要だと思った。「楽しい」と思えることを考えることも必要だと思った。
・普段は気にしないが、自分が思っているよりも筑西市には良いところがあるのだと知ることができた。また、自分が発見した問題に対して、小さいところから解決策を考え、どんどん大きくしていくと進めやすいのだと知ることができた。
・行政からでなく、住民からの目線で考えることの大切さ、面白さがわかりました。また、都市計画を実際にしているような経験ができて、より一層都市計画への興味が増しました。
本講座が、生徒たちの今後の探究活動や、進路選択などにつながってくれることを期待します。講師の皆様、改めてありがとうございました。
本校では、生徒の進路選択や将来の生き方につなげることを目的として、希望者を対象に「紫西CS」を行っています。今年度最後の「紫西CS」が3月7日(土)に行われ、以下の9つの講座が開講されました。
A:英入試対策
B:県西城郭散歩
C:医療系小論文講座
D:Nomuraのビジネスチャレンジ
E:職業人としての司法書士
F:栄養士の仕事と高校生のための栄養学
G:教科書にはない「まちづくり入門」ワークショップ
H:獣医師講話
I:外航海運会社と外航船員を知ろう
入試対策や小論文講座といった受験を意識した講座、栄養士や獣医師などの具体的な職業に関する講座、ワークショップ、フィールドワーク等、様々な講座が開講され、約150名の生徒が参加しました。各講座で、熱心に話を聞き、積極的に活動する生徒たちの様子が見られました。講座終了後に、個別に講師に質問する生徒も複数おり、多くの生徒にとって有意義な時間となりました。
このたび、本校生徒を主たるメンバーとして活動している「ちくせいビアフェス実行委員会」が、地域社会への積極的な貢献活動が評価され、青少年団体顕彰を受賞いたしました。
ちくせいビアフェス実行委員会は、地域活性化を目的に、生徒自らが企画・運営に携わり、関係団体や地域事業者の皆様と連携しながらイベントを実施してきました。準備段階から広報活動、当日の運営に至るまで、生徒が主体的に役割を担い、協働の中で課題解決に取り組む姿勢が高く評価されました。
今回の受賞は、生徒たちの挑戦する姿勢と継続的な努力、そして地域の皆様の温かいご支援の賜物です。本校では、今後も地域と連携した探究的な学びや実践活動を通して、生徒の主体性や社会参画意識を育んでまいります。
引き続き、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
3月1日(日)、筑西市国際友好協会が主催する異文化交流事業「ふれてみよう!異国の文化」に参加しました。
歴史・文化・経済などのさまざまな視点でフィリピン文化に触れることから、異文化理解の幅が広がる貴重な学びの機会となりました。
質疑応答では、生徒からの「フィリピンと日本の類似性」についての質問に対し、フィリピンご出身の講師の方から「友好性」や「家族の絆」の2点をご回答いただきました。2カ国間の文化理解を通し、他国だけでなく自国文化を振り返る有意義な時間となりました。
他にも、バンブーダンス体験・フィリピン衣装の歴史的変遷についての発表・筑西市のお囃子会による演奏などを楽しみ、生徒は、国際的な視点を持つことの重要性を改めて感じ取ったようです。
[生徒感想]
・フィリピンの方々から異国の文化や歴史を学ぶだけでなく、イベントを通して他の方々のグローバルな活動についても知ることができました。参加する機会があったら、また行きたいです。
・フィリピンの伝統衣装などの様々な文化や今まで知らなかった歴史について学ぶことができ、とても楽しかったです。
・文化を直接体験し、国際理解が深まった気がします。これからも他の国に興味を持って知っていきたいです。
・フィリピンの歴史的背景を絡めた衣文化の説明がとても興味深かったです。バンブーダンスなどの貴重な体験も経験できました。
令和8年2月13日から2月17日の5日間にわたって、常総市生涯学習センターにて県西地区高等学校書道展が実施されました。
テーマ「午(干支)」に沿って制作された作品を含め、15校120作品が展示されました。
本校は書道部員11名が1人1作品ずつ出品しました。
会場に展示された作品は、臨書作品、創作作品、刻字作品など、大きさや形式も様々でした。 会期中は天候にも恵まれ、多くの方に作品を見ていただくことができました。 ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
2/12(木)下館紫西同窓会から格別のご支援をいただき、超人気英語講師、東進ハイスクール安河内哲也先生の講演会を高校1年次生と附属中3年生を対象に実施することができました。「必ず英語ができるようになる学習法」を安河内先生から直に教えていただき、大変有意義な時間となりました。終了後には、講演会実現にご協力いただいたセナミ学院様から安河内先生直筆サイン入り著書を本校生徒にプレゼントしていただきました。
1月24日(土)に水戸市民会館で開催されたDIGITAL YOUTH EXPO 2025〜茨城県DXハイスクール発表会〜で2年次生5名が発表してきました。総合的な探究の時間に、自動運転モビリティ講座を受講した生徒たちで、一年間に学習した成果や今後の目標などを発表しました。
1、「押忍!部活動」取材の報告について
いつもお世話になっております。
いつもサッカー部の活動にご理解ご協力いただき、ありがとうございます。筑西ケーブルテレビの番組、「押忍!部活動」の取材が、1月22日(木)16:30からありました。オープニングの撮影から部長インタビュー、注目選手インタビュー、オスペンギンさんとのPK対決、感想インタビュー、部員全員の意気込みなどみどころ満載になっております。
初回の放送は2月2日(月)午前7:00の予定です。その後も2月いっぱい毎日、複数回放送されます(番組表で確認ください)。注目は、何といっても「PK対決」です。下館第一高校サッカー部代表3選手vsオスペンギンさんとの三本勝負!決まらなければ4本目以降はサドンデス!
さぁ、どうなったのでしょうか・・・。
2、「第3回DATE1(だていち)サッカーひろば」の開催
下館第一高校グラウンドにて、「サッカーひろば」を開催しました。
今回は、小学1年生~小学6年生の女の子を対象とした「なでしこ広場」に5人、未就学児の男の子と女の子を対象とした「ちびっこひろば」に28人、小学1年生~小学6年生の男の子を対象とした「サッカースクール」に3人、合計36人の子どもたちが集まってくれました。
冷たい風が吹く寒い中でしたが、晴天に恵まれ、サッカー部のキッズリーダー(日本サッカー協会公認指導者資格)のお兄さん・お姉さん(と協力生徒)たちと一緒に体を動かしました。
参加してくれてありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
令和8年1月12日(月)、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の管理下にもなっている菅生沼にて行われる野焼き体験に参加させていただくことが出来ました。
野焼きを行う目的は、絶滅危惧植物の保全活動です。この活動には博物館や大学(筑波大や東大)、地域の人達などから多くの人が参加していました。活動の中で講師の人から詳しくお話を聞くことが出来てとても貴重な時間となりました。
火を付ける前に周りの草や枝を綺麗に掻き分けます。館一生も積極的に参加する姿が見えました。火が点けられると一瞬で広く,高く,燃え広がり、大迫力で離れた所に居ても熱の波を強く感じました。火が消えると、草が生えていたことが嘘かのように綺麗になっていて驚きました。
燃やしてしまっては守るべき植物まで燃えてしまうのではないかと疑問を持ちます。しかし、炎の熱は地中や地表付近では大して温度が上がらないので周りの背の高い植物だけを燃え尽くします。よって地中や地表にある絶滅危惧植物の種には影響はなく、さらには、程よく温度が上がることで発芽を促しているのだそうです。
このように保全活動を続けているものの、年々タチスミレの個体数が減っているのが現状であり、これからの私たちにかかっています。今回保全活動に参加して、絶滅危惧植物を少しでも守ることが出来た喜びと、自然を大切にしていかなくてはいけない事に改めて気付かされました。とても良い経験となりました。
1月15日(木)~1月16日(金)にかけて、令和7年度関東高等学校バスケットボール新人大会茨城県予選会に参加しました。男女で「県大会ベスト8」という目標を掲げ夏から積み上げてきましたが、力及ばず課題も多く残る大会となりました。次の公式戦が4月となります。この冬の過ごし方が春の結果につながると信じ、1から頑張っていきたいです。 結果は以下の通りとなります。対戦していただいた各校はじめ、大会関係者の皆様、運営や審判のご協力等ありがとうございました。大変お世話になりました。
◆男子の部
1回戦
下館第一● 65ー67 ○取手第二
(18-9,12-17,13-25,22-16)
◇女子の部
1回戦
下館第一 ○ 85 - 45 ● 水戸啓明・茨城朝鮮
(24ー12,25ー9,18ー15,18ー9)
2回戦
下館第一 ● 47 - 96 ○ 明秀日立
(12ー27,5ー28,12ー24,18ー17)
女子:ベスト16
※写真は大会プログラム掲載写真となります。
1月17日(土)に県西地区高等学校選手権大会(シングルスの部)が実施され、倉田さん(2-3)が準優勝しました。
予選リーグと決勝トーナメントを含め、全6試合を戦い抜いての入賞でした。
普段のダブルス形式とは異なる、個人の総合力(技術・気力・体力)が試された形式でしたが、素晴らしい成績をおさめることができました。
2月22日(日)の県高校シングルス大会でも実力を発揮できるよう頑張ってほしいです。
冬季休業中を利用して、2025年12月24日~26日の3日間と2026年1月5日~7日の3日の合計6日間に、川島保育園さん、川島こども園さん、筑子保育園さんのご協力のもと、「園児・学童の生活支援・学習支援ボランティア」を実施してきました。合計20名(のべ45名)の生徒が参加し、9時から16時まで、保育士のお仕事を体験してきました。
これで、全6回目になりました。のべ日数23日間、参加生徒合計93人(3年生8名、2年生41名、1年生44名)、のべ参加生徒238人の生徒が参加し、貴重な体験・学びを得ることができています。
関係者の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
1月12日、東京都北区王子にある北とぴあにおいて、俳句甲子園2026年関東練習会に参加してきました。
こちらは、俳句甲子園の全国大会で決勝に進むような強豪校も多く参加する練習会です。自分たちの俳句をチーム内でよく話し合って解釈し、当日は強豪校相手に互角の戦いをすることができました。部員たちは今回の経験によって自分たちのディベートに自信を持つことができたようです。
来年度の俳句甲子園では全国大会に出場できるよう、部員一同さらに力をつけていきます。応援よろしくお願いします!
慶應義塾湘南藤沢高等部 2−1 下館一
渋谷教育学園幕張 3−0 下館一
下館一 2−1 星野高校A
今回は、1月6日に下館運動公園にて「みんななかよしサッカー大会」を開催しました。これまで、サッカー部では、「ユースキッズ巡回指導」にて保育園でサッカー教室を実施してきました。その縁で、川島保育園(年長・年中)さん、川島こども園(年長・年中)さん、いずみ保育園(学童・年長、年中)さん、協和なかよし園(年長・年中)さんの4つの保育園さんに集まっていただき、約200名の園児・小学生と一緒に体を動かしました。
運営は、キッズリーダー(日本サッカー協会公認指導者資格)のサッカー部員24名がメニューを考え、園児の動きをサポートしました。また、下館中学校のサッカー部の生徒17名(顧問2名)もサポートしていただき、高校生・中学生・園児が一緒に体を動かしました。準備体操から始まり、ボール遊びをしました。「園児チームvs高校生・中学生チーム」の鬼ごっこは大変盛り上がりました。最後に、みんなでサッカーのゲームをやりました。
短い時間の上、強風で寒い中、参加してくれてありがとうございました。みんなの笑顔で寒さが吹き飛びました。園児・小学生・中学生・高校生が一緒に体を動かす機会は貴重な体験になりました。
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平日のみ 8:00~17:30
茨城県筑西市下中山590
TEL 0296-24-6344
FAX 0296-25-4673