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教育目標,方針

 教育方針 目指す学校像  ≪生徒を伸ばす活気ある学校≫

 文武両道の教育方針の下,豊かな人間性を培い,深い知性とたくましい心身を養うとともに,自主自立の精神を涵養し,グローバルな視野を備え,国際社会や地域社会の発展に貢献するグローカル人材を育成する。

 中期的目標(数値目標)

  1. 生徒自らの意欲的な学習を促すため,進路希望に応じた教育課程を編成するとともに,教科指導に関する研修を充実させ,授業内容の改善を図る。
    数値目標 : 難関国公立大合格 30名 (旧帝大,筑波大,医学部医学科),難関私大 20名(早稲田,慶応,上智)
  2. 心の教育の充実を図るため,ボランティアに関わる研修や諸活動などを通して,人権教育や道徳教育を積極的に推進すると共に,基本的生活習慣の確立を図る。
    数値目標 : 心的要因による転退学者 0名,3年間皆勤者100名
  3. 生徒が生き生きとした学校生活が送れるよう,学校行事や部活動の充実に積極的に取り組み,愛校心を涵養する。
    数値目標 : 部活動加入率 90%,県高校総体 男女共10位以内)
  4. 社会のグローバル化に対応できる人材を育成するため,姉妹校との国際交流や語学研修,海外留学等に参加する生徒を強力に支援する。
    数値目標 : 国際交流参加生徒数 40名,海外留学生徒数 10名

 本年度の重点目標

 1.『確かな学力の定着と進路指導の充実』
  • グローカル人材の育成を目指し,紫西グローバルチャレンジ事業を積極的に推進する。
  • 相互授業参観や先進校視察,予備校等での授業研修を通じて,指導法の改善充実に努め,「わかる授業」を展開する。(相互授業参観は全教員が年1回以上行う。)
  • 日々の授業を大切にするとともに,土曜特別講座,夏季特別講座,春季特別講座,平常課外,AC活動など,個に応じた柔軟かつ多様な指導を行うことによって学習意欲を喚起し,生徒一人一人の可能性を引き出す進路指導に努める。
  • 国公立大学合格 100名以上,難関国公立大合格 20名以上,難関私大合格 10名以上を目指す。
 2.『規律ある生活習慣の確立と人権尊重の精神の涵養』
  • 学校中に響き渡る元気な挨拶を励行する。
  • 自律の精神や自己抑制力の育成を図り,相手の立場に立って考え,行動できる人間の育成に努める。
  • カウンセラーとの連携を充実させると共に,全教職員がカウンセリングマインドに立った指導を行い,心的理由での転退学者数を前年比で半減させる。
  • 基本的生活習慣の確立に努め,各学年皆勤者140名以上を目指す。
  • 規範意識の高揚を図るとともに,制服の正しい着用や礼儀正しい態度を育成し,校則違反者0を目指す。
 3.『特別活動の充実とコミュニケーション能力の向上』
  • 特別活動の活性化を通して生徒相互の融和を図り,より良い人間関係を構築する。
  • 部活動は,学業との両立を図り,密度の高い練習を通じて,全国大会など県外大会出場を目指す。(1年生の部活動加入率90%以上を目指す。)
  • 学校行事の改善充実を図り,新たな伝統の継承に努める。
 4.『広報活動の推進と地域との連携』
  • ホームページや学校パンフレット等を活用して積極的な情報発信を行い,「開かれた学校づくり」に努める。
  • 学校説明会の充実に努めるとともに,中学校・学習塾等への訪問を効果的に実施する。
  • 学校評議員会,PTA,同窓会等との連携を強化し,情報の公開に努める。
 
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