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校長挨拶

「グローカル」な人間になれ!
茨城県立下館第一高等学校長 川松 秀夫

 下館第一高等学校のホームページをご覧いただき,ありがとうございます。
 4月に本校に着任いたしました校長の川松秀夫と申します。よろしくお願いいたします。
 本校は,大正12年に茨城県下館商業学校として開校し,昭和24年には,現在の茨城県立下館第一高等学校に校名を変更しました。その後の工業科や商業科の独立を経て,今年で創立95年を迎える県西地区有数の全日制普通科の進学校であります。
 本校では,文武両道の下,豊かな人間性を培い,自主自立の精神を涵養し,「知・徳・体」のバランスのとれた心身の発達を促すとともに,「グローカル」な人材の育成を目指しております。「グローカル」とはグローバルとローカルをかけ合わせた造語です。現代社会は,急速なグローバル化や情報化が進み,30年後どころか10年後の社会も予測できない状況になっています。そのような変化の激しい厳しい社会を生き抜くためには,世界を見据えたグローバルな視点を持つとともに,しっかりと地域や国内を見つめ,自分の頭で考えながら臨機応変に行動できる「グローカル」な人間が必要とされます。本校では以下のような教育活動を通して,国際社会及び地域社会のリーダーとして貢献できる「知・徳・体」のバランスのとれた「グローカル」な人材の育成を目指します。

1 アクティブラーニング(AL)の視点を取り入れた「わかる授業」と進路実現
 ○ 電子黒板を活用し,教師と生徒が,相互に刺激を与えながら知的に成長する場を創り,生徒が主体的に問題を発見し解を見いだしていく「わかる授業」の実施
 ○ 入学時からの組織的・計画的かつ生徒一人一人の可能性を引き出す進路指導
 ○ 土曜特別講座,平常課外やAC活動など,個に応じた柔軟かつ多様な指導により進路実現を100%達成

2 紫西グローバルチャレンジⅡによる国際力の育成
 ○ 1年生全員によるブリティッシュヒルズでの1泊の語学研修
 ○ 姉妹校である台湾の開南高校との文化交流も兼ねた台湾修学旅行
 ○ オーストラリアでのホームステイによる国際理解や語学研修

3 部活動と学校行事の充実とコミュニケーション能力の向上
 ○ 部活動加入率80%以上,県高校総合体育大会茨城県予選会において,男子団体4年連続で学校別総合10位内入賞(県立学校では第1,2位)と活発な部活動
 ○ ライフル射撃部が男女ともインターハイに出場,文芸部は短歌甲子園2017で全国優勝するなど優れた実績
 ○ 生徒が主体となり実施される七曜際(文化祭),館力祭(体育祭),クラスマッ
チ等の学校行事
 ○ AL授業や学校行事,地域との交流や交流ボランティア活動,国際交流等を通して,豊かな人間性と国際社会でも通用するコミュニケーション能力の向上

 本校において,その能力を磨き,人間力を向上させ,社会に貢献できる「グローカル」な人間に育つことを期待しています。

 
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