令和6年度卒業生 入試結果 ※現役生のみ、延べ人数
・国公立大学 69名合格
・私立大学 486名合格
・専門学校等 14名合格
詳細は、「学校案内」→「進路情報」をご覧ください。
(R7.12.23)令和7年度 下館紫西同窓会筑西支部 研修会・懇親会掲載しました
(R7.12.18) DXハイスクール事業のページ新設しました
令和8年1月12日(月)、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の管理下にもなっている菅生沼にて行われる野焼き体験に参加させていただくことが出来ました。
野焼きを行う目的は、絶滅危惧植物の保全活動です。この活動には博物館や大学(筑波大や東大)、地域の人達などから多くの人が参加していました。活動の中で講師の人から詳しくお話を聞くことが出来てとても貴重な時間となりました。
火を付ける前に周りの草や枝を綺麗に掻き分けます。館一生も積極的に参加する姿が見えました。火が点けられると一瞬で広く,高く,燃え広がり、大迫力で離れた所に居ても熱の波を強く感じました。火が消えると、草が生えていたことが嘘かのように綺麗になっていて驚きました。
燃やしてしまっては守るべき植物まで燃えてしまうのではないかと疑問を持ちます。しかし、炎の熱は地中や地表付近では大して温度が上がらないので周りの背の高い植物だけを燃え尽くします。よって地中や地表にある絶滅危惧植物の種には影響はなく、さらには、程よく温度が上がることで発芽を促しているのだそうです。
このように保全活動を続けているものの、年々タチスミレの個体数が減っているのが現状であり、これからの私たちにかかっています。今回保全活動に参加して、絶滅危惧植物を少しでも守ることが出来た喜びと、自然を大切にしていかなくてはいけない事に改めて気付かされました。とても良い経験となりました。
1月15日(木)~1月16日(金)にかけて、令和7年度関東高等学校バスケットボール新人大会茨城県予選会に参加しました。男女で「県大会ベスト8」という目標を掲げ夏から積み上げてきましたが、力及ばず課題も多く残る大会となりました。次の公式戦が4月となります。この冬の過ごし方が春の結果につながると信じ、1から頑張っていきたいです。 結果は以下の通りとなります。対戦していただいた各校はじめ、大会関係者の皆様、運営や審判のご協力等ありがとうございました。大変お世話になりました。
◆男子の部
1回戦
下館第一● 65ー67 ○取手第二
(18-9,12-17,13-25,22-16)
◇女子の部
1回戦
下館第一 ○ 85 - 45 ● 水戸啓明・茨城朝鮮
(24ー12,25ー9,18ー15,18ー9)
2回戦
下館第一 ● 47 - 96 ○ 明秀日立
(12ー27,5ー28,12ー24,18ー17)
女子:ベスト16
※写真は大会プログラム掲載写真となります。
1月17日(土)に県西地区高等学校選手権大会(シングルスの部)が実施され、倉田さん(2-3)が準優勝しました。
予選リーグと決勝トーナメントを含め、全6試合を戦い抜いての入賞でした。
普段のダブルス形式とは異なる、個人の総合力(技術・気力・体力)が試された形式でしたが、素晴らしい成績をおさめることができました。
2月22日(日)の県高校シングルス大会でも実力を発揮できるよう頑張ってほしいです。
9月23日(火)、24日(水)に茨城県高等学校ソフトテニス新人大会県西地区予選会が実施され、倉田さん(2-3)・新井さん(2-3)ペアが3位入賞しました。その後、11月1日(土)に実施された県大会において、2回戦を突破し、ベスト32という成績を収めました。これにより2人は、2月22日(日)に予定されている県高校ソフトテニスシングルス大会への出場権を獲得することができました。県の上位選手のみが出場できる大会なので、自分たちの実力がどれだけ通用するか、存分に試してきてほしいです。
冬季休業中を利用して、2025年12月24日~26日の3日間と2026年1月5日~7日の3日の合計6日間に、川島保育園さん、川島こども園さん、筑子保育園さんのご協力のもと、「園児・学童の生活支援・学習支援ボランティア」を実施してきました。合計20名(のべ45名)の生徒が参加し、9時から16時まで、保育士のお仕事を体験してきました。
これで、全6回目になりました。のべ日数23日間、参加生徒合計93人(3年生8名、2年生41名、1年生44名)、のべ参加生徒238人の生徒が参加し、貴重な体験・学びを得ることができています。
関係者の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
1月12日、東京都北区王子にある北とぴあにおいて、俳句甲子園2026年関東練習会に参加してきました。
こちらは、俳句甲子園の全国大会で決勝に進むような強豪校も多く参加する練習会です。自分たちの俳句をチーム内でよく話し合って解釈し、当日は強豪校相手に互角の戦いをすることができました。部員たちは今回の経験によって自分たちのディベートに自信を持つことができたようです。
来年度の俳句甲子園では全国大会に出場できるよう、部員一同さらに力をつけていきます。応援よろしくお願いします!
慶應義塾湘南藤沢高等部 2−1 下館一
渋谷教育学園幕張 3−0 下館一
下館一 2−1 星野高校A
今回は、1月6日に下館運動公園にて「みんななかよしサッカー大会」を開催しました。これまで、サッカー部では、「ユースキッズ巡回指導」にて保育園でサッカー教室を実施してきました。その縁で、川島保育園(年長・年中)さん、川島こども園(年長・年中)さん、いずみ保育園(学童・年長、年中)さん、協和なかよし園(年長・年中)さんの4つの保育園さんに集まっていただき、約200名の園児・小学生と一緒に体を動かしました。
運営は、キッズリーダー(日本サッカー協会公認指導者資格)のサッカー部員24名がメニューを考え、園児の動きをサポートしました。また、下館中学校のサッカー部の生徒17名(顧問2名)もサポートしていただき、高校生・中学生・園児が一緒に体を動かしました。準備体操から始まり、ボール遊びをしました。「園児チームvs高校生・中学生チーム」の鬼ごっこは大変盛り上がりました。最後に、みんなでサッカーのゲームをやりました。
短い時間の上、強風で寒い中、参加してくれてありがとうございました。みんなの笑顔で寒さが吹き飛びました。園児・小学生・中学生・高校生が一緒に体を動かす機会は貴重な体験になりました。
12月26日(金)、下妻一高・水海道一高・本校の三校で、英語部の交流会を行いました。各校紹介・ディスカッション・各種ゲーム・ディベートなどの各種英語活動を通し、学校間で刺激を与え合う貴重な機会となりました。参加した生徒は、積極的に他校の英語部員とコミュニケーションをとっていました。どのように表現すれば相手に伝わるのかを必死に考える姿、伝わったときに見せる笑顔が印象的でした。英語のみを使用して他校の生徒と意思疎通を図るという機会は大変貴重です。今後も切磋琢磨し、相互に高め合える存在になれればと思います。改めて、下妻一高、水海道一高の英語部の皆さん、ありがとうございました。
今回は、いずみ保育園さんのご協力のもと、12月24日に「ユースキッズ巡回指導」を実施してきました。子どもたちにスポーツを通じて体を動かすことの楽しさを、高校生と一緒に体験してもらいました。川島保育園(6月)、川島こども園(9月)、筑子保育園(11月)に続き、今回4回目となりました。
当日は、茨城県サッカー協会キッズ委員会の支援のもと、子どもたちを年少さん、年中さん、年長さんに分けて実施しました。雨天のためホールでの開催で短い時間ではありましたが、素敵な時間を過ごすことができました。いずみ保育園さんありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。
12月19日(金)~20日(土)に行われた「令和7年度茨城県高等学校男女バレーボール新人大会県西地区予選会」において、全16チーム中第5位となり、1月30日(金)~31日(土)にかみす防災アリーナで行われる県大会への出場が決定しました。
特に代表決定戦は今大会全試合の中で最長となる1時間31分、フルセットのゲームとなりましたが、ラリーを制し何とか勝利することができました。今後とも応援よろしくお願いいたします。
試合結果の詳細は以下の通りです。
・1回戦:対下妻第一高校 2-0勝利(25-18, 25-20【55分】)
・2回戦:対下館第二高校 0-2敗戦(23-25, 22-25【60分】)
・代表決定戦:対伊奈高校 2-1勝利(21-25, 25-19, 25-22【91分】)
プロギング(Plogging)とは、スウェーデン語の「拾う(plocka upp)」と英語の「ジョギング(jogging)」を組み合わせた造語で、ジョギングやウォーキングをしながらゴミを拾う活動のことです。環境美化と健康維持を同時に実現できる、SDGsにもつながる新しいエコフィットネスとして、世界中で広がっています。
プロギングのやり方に細かいルールはありません。 軍手とごみ袋を用意して、ジョギングをしながら見つけたごみを拾ってごみ袋に入れていくだけ!ゴミを拾うたびに「ナイスー!」の掛け声。
学校を出発し五行川沿いを北上し、50号に出て道の駅グランテラスを回ってきました。
私たちは、茨城県版レッドデータブックに掲載されているミヤマザクラに着目し、筑波山において個体数調査を行いました。昨年度から男体山と女体山を粘り強く探索し、以前は2個体のみの記録でしたが、計32個体を発見できました。実生や病害などの詳細な記録も評価され、第69回日本学生科学賞で県展を突破し、全国展への出品が決まりました。この経験を、今後の自然環境保全や大学生活に活かしていきたいと思います。
12月21日(日)に、県西生涯学習センターで行われた小学生向けクリスマスパーティーのボランティアに参加してきました。参加した生徒は、クリスマスに関連する歌や工作を子どもたちと一緒に行うことで、英語が楽しいと思える雰囲気づくりを心掛けていました。子どもたち同様、生徒自身も「体験」を通すことで得られる学びを実感したようです。今後も、英語や国際教育に関する地域交流活動に積極的に参加していきたいと思います。
12月13日(土)、アルテリオにて「筑西イングリッシュアイランド」の10th Anniversary Partyに参加し、本校を紹介するプレゼンテーションを披露してきました。参加生徒は、プレゼン資料・原稿作成、練習などをこれまで熱心に取り組んで臨みました。当日は、緊張しながらも大勢の方の前で堂々と行うことができたことは、生徒の自信につながったと感じています。パーティーには外国の方も多く参加されており、インターナショナルな雰囲気の中で自分たちの英語を披露する場に立てたことが、大変価値のあるものとなりました。
生徒と日頃関わってくださっている「筑西イングリッシュアイランド」メンバーの方々に深く感謝し、今後も英語力を磨き、英語の楽しさを発信できるよう努めていきます。改めまして、パーティー運営のスタッフの方々には大変お世話になりました。発表後に多くの方からお声掛けいただき、生徒の励みになっております。
12月13日(土)、日本放送協会(NHK)水戸放送局 から鬼澤昌秀様を講師としてお招きし、テレビ番組の作り方や、テレビ局で働くことの魅力などをご講演いただきました。どのような思いでディレクターという仕事をしているのか、番組を制作する上で大切にしていることなど、普段では知ることができない貴重なお話をたくさんしてくださいました。受講した生徒は真剣に耳を傾け、質疑応答の時間も充実していました。
以下、受講した生徒の感想です。
・他の人の好きなものや思っていることに今まで以上に興味を持ち、自らの価値観を豊富にできるようになりたい。
・テレビ制作の裏側を知って、今後は違う視点からテレビ番組を観てみようと思った。
・将来、テレビ制作関係に就きたいという夢がまた濃くなった講演だった。日々の生活や経験の一つ一つを無駄にせずに生きていきたいと思う。
・もっと新しいものに触れて、経験値を高めていきたいと思った。また、自分が体験して心に残ったことを、友達や家族にシェアして言語化する練習をしていきたい。
受講した生徒たちは、今回のご講演で学んだことを進路選択や進路実現に活かしたいと振り返っていました。お忙しい中ご講演くださった鬼澤様には、改めて感謝申し上げます。
12月10日(水)に「令和7年度グローバル教育成果報告会」を実施しました。
第一部では、オーストラリア海外研修参加生徒、関彰商事(株)後援のセキショウジョブフェアinハノイ参加生徒、そしてオックスフォード国際教育プログラム参加生徒よりそれぞれ報告がありました。現地で感じ、そして学んだ文化や生活、そして教育の違いについて熱を込めた発表で、実際に参加した生徒にとってだけでなく、聴講した生徒たちにとっても今後にむけた良い刺激になったと思います。
第二部では、元外務省外交官で、カナダやバチカン市国で大使を歴任された岡田誠司氏より、「グローバリズムとは何か?その未来は?」という演題でご講演いただきました。本校OBでもある岡田氏の講演に、生徒たちは熱心に耳を傾け、講演後は、生徒たちが氏に進路や将来について質問をぶつけるなど、自分たちの将来像に真剣に向き合う貴重な時間となったようです。
12月2日火曜日、下館一高に、台湾から新北市私立竹林高級中学の生徒さんが来校し、本校生徒と英語を用いた交流やアクティビティなどを行いました。
竹林高校の皆さん、今回は、皆様のおかげで本校生はとても有意義な研修の機会をいただきました。皆様に心より感謝いたします。今回の交流を通して得た貴重な経験は、参加した本校生の将来に大いに役立つことと思います。ありがとうございました。
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