(R8.4.13)進路情報更新しました
(R7.12.23)教務部より 学校評価アンケート掲載しました
(R7.12.23)令和7年度 下館紫西同窓会筑西支部 研修会・懇親会掲載しました
(R7.12.18) DXハイスクール事業のページ新設しました
令和7年度卒業生(令和8年度入試) 大学合格者数
令和8年4月6日現在
国公立大学 55名合格
医学部医学科 1名 / 東北大学 1名
東京科学大学 1名 / 茨城大学 19名
筑波大学 2名 / 宇都宮大学 8名
など
私立大学 410名合格
慶應義塾大学 1名 / 上智大学 1名
東京理科大学 8名 / 明治大学 5名
青山学院大学 3名 / 立教大学 1名
中央大学 5名 / 法政大学 4名
など
詳細は、学校案内>進路情報 をご覧ください。
4月7日、うららかな春の陽気の中、本校体育館にて令和8年度入学式を挙行いたしました。 本年度は新たに232名の新入生を迎えました。真新しい制服に身を包んだ新入生たちは、緊張の中にもこれからの高校生活への期待に満ちた表情で式に臨みました。
令和8年度の新任式および始業式を挙行いたしました。
始業式に先立ち行われた新任式では、今年度より本校に加わった教職員を紹介いたしました。 新任者を代表しての挨拶では、本校の一員として生徒の皆さんと共に学び、歩んでいくことへの強い決意が述べられました。新しい風を迎え、教職員一同、より一層充実した教育活動に邁進してまいります。
続く始業式では、校長より式辞があり、新学年を迎えた生徒たちへ向けて「興味をもったことにどんどん挑戦し、高校生活を充実させてほしい」との思いが伝えられました。
生徒たちは、進級した喜びとともに、新たな目標を見据えた引き締まった表情で式に臨んでいました。
4月5日(日)、県西生涯学習センターで行われた小学生向け『英語で楽しむイースターパーティ』のボランティアに参加してきました。
英語部の生徒は、参加した子どもたちと一緒に、英語の挨拶表現でコミュニケーションを取ったり、イースターに関連する工作を一緒に行ったりすることで、英語が楽しいと思える雰囲気づくりを心掛けていました。また、イースターならではの"Egg Hunt"活動を通し、ゲーム感覚で異文化を学ぶことの意義を伝える役割を担いました。子どもたち同様、生徒自身も「体験」を通すことで得られる学びを実感したようです。 今後も、英語や国際教育に関する地域交流活動に積極的に参加していきたいと思います。
今回は、協和なかよし園さんのご協力のもと、「ユースキッズ巡回指導」を3月26日に実施してきました。子どもたちにスポーツを通じて体を動かすことの楽しさを、高校生と一緒に体験してもらいました。川島保育園(6月)、川島こども園(9月)、筑子保育園(11月)、いずみ保育園(12月)に続き、今回5回目となりました。
茨城県サッカー協会キッズ委員会の支援のもと、子どもたちを年少さん、年中さん、年長さんに分けて実施しました。雨天のためホールでの開催で短い時間ではありましたが、素敵な時間を過ごすことができました。
協和なかよし園さんありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。
<ポイント(見てほしいところ)>
1 子どもたちと同じ目線で接します。できたらハイタッチ!
2 キッズリーダーの高校生が主体的にリードし、園児と体を動かします。
3 手厚い指導(園児と高校生でマンツーマン指導)体制。
4 ゲーム時には、安全を配慮し、危険な箇所がないように周りを高校生が囲みます。
5 空きチームは仲間を応援したり、高校生と一緒に楽しいお話をしたりします。
6 雨天のためホールで開催だったため、年少以下の子どもたちもボールに触れました。
実施報告:第5回「DATE1サッカーひろば」開催
~地域の子どもたちの「居場所」と「笑顔」を育む一高サッカー部の挑戦~
2026年3月29日(日)、下館第一高校サッカー部主催の「第5回 DATE1サッカーひろば」を開催いたしました(ヒロサワ県西運動公園)。晴天に恵まれ、元気いっぱいの子どもたちが36名集まってくれました。
受付を済ませると、「巡回指導で見かけたあの子が、今日はサッカーひろばに来てくれた!」と喜ぶ部員と、「保育園で遊んだお兄ちゃん!」と喜ぶ園児の出会いがありました。開始を待ち切れずに、すぐにサッカーが始まりました。
保護者から「キッズリーダー(有資格者)の一高生が優しく教えてくれるので、安心して預けられる」といった、アンケートが多数ありました。
下館一高が継続してきた「ユースキッズ巡回指導」の種が、着実に芽吹いています。
一高生たちが各保育園を回り、一人ひとりの園児と同じ目線で向き合ってきた活動が、「一高のお兄さんと一緒に遊びたい!」という子どもたちの意欲に繋がり、今やこの「サッカーひろば」が、地域の子どもたちが安心して集まれる大切な居場所になりつつあります。
高校生が指導者(キッズリーダー)として主体的に関わることで、技術の伝達だけでなく、多世代が交流し、「地域全体で子どもを育てる」という理想の形がここに実現しています。 次回は、さらに大きな規模で地域の絆を深める「第2回筑西市キッズフェスティバル」でお会いしましょう。開催日は、2026年4月19日(日)。場所は、ヒロサワ運動公園(下館運動公園:上平塚)です。
これからも下館一高サッカー部は、地域に開かれた部活動として、子どもたちの健やかな成長を支え続けてまいります。参加してくれたみんな、ありがとう!
3月16日(月)の6・7時間目、本校体育館にて「歌フェス」が開催されました。
年度末の締めくくりとして、クラスの絆を形にするこのイベント。短い準備期間ではありましたが、どのクラスも持ち前のチームワークを発揮し、素晴らしいステージを作り上げました。
単なる合唱に留まらず、各クラスがダンスや演出に各クラスの「らしさ」を詰め込んだ、まさに「フェス」と呼ぶにふさわしい盛り上がりを見せました。
♪ 生徒たちの声
「最初の練習の時とは比べ物にならないほどいい演奏になり、賞をとれたので最高の思い出になりました!」
「短い時間の中でみんなで協力して合唱を完成させられたことが嬉しい。」
「最後にクラスのみんなや先生と、歌を通して一つのものを作り上げ団結できたことが本当に良かった。」
「歌だけじゃなく、各クラスの工夫や出し物が見られて面白かった。」
「想像以上に盛り上がれて、他のクラスの雰囲気を感じられたのも楽しかったです。」
「初めての試みで、準備については反省点もあるけれど、それぞれのクラスの工夫が見られて本当によかった」
高校入試関係で登校日が少なく練習時間は限られていましたが、どのクラスも「このメンバーで最高の形を残したい」という熱意に溢れていました。ステージで見せた弾けるような笑顔は、1年間の締めくくりにふさわしいものでした。
3月5日(木)卒業証書授与式が挙行されました。
本年度は232名の生徒が本校の全課程を修了しました。
卒業生たちの新たなステージでの活躍を、教職員一同祈念しております。
12月15日に県予選を4位で突破し、女子団体の部で第25回東日本弓道大会への出場が決まりました。
3月21日、22日に茨城県水戸市、アルテンジャパン武道館において開催されます。 写真は、弓道部OB会の先輩方より激励をいただいた際の様子です。
OB会の皆様ありがとうございました。がんばります。
3月7日(土)、『職業人としての司法書士講話』を行いました。本校OBの現役司法書士、永山伸一先生をお招きし、司法書士の仕事の内容、進路選択、高校生活の過ごし方等についてお話しいただきました。質問を投げかけつつ分かりやすく楽しい説明をしてくださったので、将来の進路選択に悩む高校生にとって大変有意義な時間となりました。
【生徒感想のまとめ】
今回の講演を通して、司法書士という職業が「日本の社会を支える縁の下の力持ち」であることを初めて知りました。特に印象に残ったのは、永山先生が試験に何度も挑戦し、1日10時間という壮絶な努力を重ねて道を切り開いたエピソードです。
私はこれまで、将来の目標を早く決めなければと焦っていましたが、「人生はジグザグでいい」「夢や希望は無限大だ」という言葉を聞いて、心が軽くなりました。どんな道を選んでも苦労はつきものですが、それを理由に諦めるのではなく、自分が「楽しい」と思えるものを見つけ、自分自身と向き合い続けることが大切だと強く感じました。
今後は、将来の自分が戦える「武器」をたくさん持てるよう、学校での学習やコミュニケーションを大切にし、一つひとつの経験を糧にしていきたいと思います。
本講座が、生徒たちの今後の高校生活や進路選択につながってくれることを期待します。
3月7日(土)、『まちづくり入門ワークショップ』を行いました。都市工学や社会工学がご専攻の学生の方々を東京大学・筑波大学から講師としてお招きし、まちづくりについて学びました。
受講した生徒たちは、巨人になったつもりで旧下館の「まち」を俯瞰したり、小学生や高齢者などのペルソナになりきり、地域の課題点や改善方法を見出したりする活動をしました。いつもの見慣れた風景を、別の角度から捉える貴重な機会となりました。ガリバーマップを用いて実際に「まちをつくる」側の視点から課題点を洗い出し、チームメンバーと合意形成し、企画立案した内容を発表するという一連の体験は、普段の授業ではなかなか得ることのできないものです。課題の本質を捉える上で、「地域」から「社会全体」へと目線を動かすことの大切さにも気づけました。
【生徒感想】一部抜粋
・都市計画の際に、住んでいる人の意見が必要だと思った。「楽しい」と思えることを考えることも必要だと思った。
・普段は気にしないが、自分が思っているよりも筑西市には良いところがあるのだと知ることができた。また、自分が発見した問題に対して、小さいところから解決策を考え、どんどん大きくしていくと進めやすいのだと知ることができた。
・行政からでなく、住民からの目線で考えることの大切さ、面白さがわかりました。また、都市計画を実際にしているような経験ができて、より一層都市計画への興味が増しました。
本講座が、生徒たちの今後の探究活動や、進路選択などにつながってくれることを期待します。講師の皆様、改めてありがとうございました。
本校では、生徒の進路選択や将来の生き方につなげることを目的として、希望者を対象に「紫西CS」を行っています。今年度最後の「紫西CS」が3月7日(土)に行われ、以下の9つの講座が開講されました。
A:英入試対策
B:県西城郭散歩
C:医療系小論文講座
D:Nomuraのビジネスチャレンジ
E:職業人としての司法書士
F:栄養士の仕事と高校生のための栄養学
G:教科書にはない「まちづくり入門」ワークショップ
H:獣医師講話
I:外航海運会社と外航船員を知ろう
入試対策や小論文講座といった受験を意識した講座、栄養士や獣医師などの具体的な職業に関する講座、ワークショップ、フィールドワーク等、様々な講座が開講され、約150名の生徒が参加しました。各講座で、熱心に話を聞き、積極的に活動する生徒たちの様子が見られました。講座終了後に、個別に講師に質問する生徒も複数おり、多くの生徒にとって有意義な時間となりました。
このたび、本校生徒を主たるメンバーとして活動している「ちくせいビアフェス実行委員会」が、地域社会への積極的な貢献活動が評価され、青少年団体顕彰を受賞いたしました。
ちくせいビアフェス実行委員会は、地域活性化を目的に、生徒自らが企画・運営に携わり、関係団体や地域事業者の皆様と連携しながらイベントを実施してきました。準備段階から広報活動、当日の運営に至るまで、生徒が主体的に役割を担い、協働の中で課題解決に取り組む姿勢が高く評価されました。
今回の受賞は、生徒たちの挑戦する姿勢と継続的な努力、そして地域の皆様の温かいご支援の賜物です。本校では、今後も地域と連携した探究的な学びや実践活動を通して、生徒の主体性や社会参画意識を育んでまいります。
引き続き、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
3月1日(日)、筑西市国際友好協会が主催する異文化交流事業「ふれてみよう!異国の文化」に参加しました。
歴史・文化・経済などのさまざまな視点でフィリピン文化に触れることから、異文化理解の幅が広がる貴重な学びの機会となりました。
質疑応答では、生徒からの「フィリピンと日本の類似性」についての質問に対し、フィリピンご出身の講師の方から「友好性」や「家族の絆」の2点をご回答いただきました。2カ国間の文化理解を通し、他国だけでなく自国文化を振り返る有意義な時間となりました。
他にも、バンブーダンス体験・フィリピン衣装の歴史的変遷についての発表・筑西市のお囃子会による演奏などを楽しみ、生徒は、国際的な視点を持つことの重要性を改めて感じ取ったようです。
[生徒感想]
・フィリピンの方々から異国の文化や歴史を学ぶだけでなく、イベントを通して他の方々のグローバルな活動についても知ることができました。参加する機会があったら、また行きたいです。
・フィリピンの伝統衣装などの様々な文化や今まで知らなかった歴史について学ぶことができ、とても楽しかったです。
・文化を直接体験し、国際理解が深まった気がします。これからも他の国に興味を持って知っていきたいです。
・フィリピンの歴史的背景を絡めた衣文化の説明がとても興味深かったです。バンブーダンスなどの貴重な体験も経験できました。
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